HI LITE BASS

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Fantastic Mr Fox - Speak Nuh

 前回紹介したFantastic Mr Fox - San'en EPの残りの曲の内のひとつがBlack Acre RecordsのSoundCloudにて紹介されている。
 
 抑え目のビート壮大さを感じさせるシンセが印象的なイントロで幕をきるこの曲は徹頭徹尾美しさの塊だ。イントロのブレイク後,三拍目にキックが入るビートに変わり,その後は4つ打ちに変わっていく,そこに単音の鍵盤の音が心地よくこのトラックに彩を与えとても美しいものにしている。ラストはかすかにイントロのシンセの音が聴こえ唐突に曲は終わってしまう。それはどこかZombyの曲とも似た展開だ。

 やっぱりこのアーティストの曲は自分のツボなんだって思い知らされた。。。本当美しくてすばらしい。




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Gorgon Sound - Find Jah Way

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 Dubstepって言葉を初めて聞いたのはBurialのセカンドが様々な媒体で話題になったころだった。その後同じころにDubstepに惹きつけられた友人にBengaのアルバムを聴かせてもらった。今思えばあまり共通性もないアーティスト同士かもしれないけれど、このときを境に今自分が欲している音はこういった音なんだと感じた。退廃的で空虚それでいて情緒感があるこの音に惹かれていった。
 
 そういった状況でそんな音に盛り上がってるときに自分を満たしてくれるイベントは地方のこの場所ではまず無かった。そんなところにBengaを紹介してくれた友人から「RSD*****に来るんだって行こうよ」って誘いがあった。もちろん快く承諾した。そしてこのイベントが今の自分を決定付けたんだと思う。
 
 この曲は僕がこのジャンルに魅了された音を表している。個人的な感覚かもしれないけど僕が今言われるベースミュージックってやつに本格的に足を踏み入れた決定的なものはRSDのDJだった。この曲を聴いてその時の気持ちを思いおこしてしまった。
 
 PUNCH DRUNKからのリリースで話題のKAHNとNEEKのユニットGorgon SoundのFind Jah Wayという曲は自分がこのジャンルに夢中になるきっかけをくれた音だ。RSDのあのときの音はまさにこの曲の雰囲気だった。不穏だけど心地よいそのギャップ。この音はまさにあの時の音なのだ。

 そしてDubkasm Mixもたまらない。これぞブリストルダブ。。。というものなのかな。

 リリースはヴァイナルのみみたい。ここまで感情移入してしまったこの曲絶対購入しようと思う。


Gorgon Sound - Find Jah Way




Gorgon Sound - Find Jah Way (Dubkasm Mix)


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TAICOCLUB’12お目当ては???

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 昨日チケットが届きました!!今年初Fes!!そして3年ぶりのタイコ。こだまの森。
MOODMANが出迎えてくれてNick The Recordが見送ってくれる特別な空間にまた遊びに行けるのが最高に楽しみなこの頃。近頃イベント自体にも足が向くことが少なくなってしまったなかで久しぶりのイベントがラインナップもロケーションも最高のこのイベントでテンションはアガルばかり。

 Animal Collective?BOREDOMS?SLY MONGOOSE?バンドだって楽しみ。3年ぶりのRicardo VillalobosのDJで踊らされたい。ほかのバンドやDJだって楽しみでならない。
 その中で僕が一番楽しみなのがSepalcureのライブだ。

 昨年のセルフタイトルのアルバムも記憶に新しいこのユニット。2ステップを基調としたハウシーで幻想的なその世界観をTAICOCLUBのロケーションで観ることができるとは思っていなかった。Machinedrumのアナウンスがあった後もしかしたらとの期待に見事応えてくれたなって感じだ。できたら野外音楽堂でBPMは落としめの曲を深夜に一人で聴きたいな。


Sepalcure live - Le Poisson Rouge NYC



 

Category: Bass Clef   Tags: ---

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Bass Clef - Reeling Skullways



PEVERELIST主宰レーベル・ブリストルのPUNCH DRUNKからCDアルバムとしてはGUIDO以来のリリース。RALPH CUMBERSによるプロジェクト・BASS CLEFのNEWアルバムの紹介です。

アルバムを通して基本的に4/4のキックに裏打ちのハイハットそこにシンセやスネアが乗ってくるという構成になっている。特筆するのはどの曲にも散りばめられたエフェクトの聞いた効果音だろう。ループ音楽なのに飽きないのはエフェクトされることによって様々な変化が曲の中で生み出されているからだと思う。こういうアルバムは何回聴いても飽きることはないし、聴くたびに新たな発見ができそうなアルバムだ。

個人的なベストトラックはSuddenly Alone Togetherという曲。絡みつく重厚なシンセが音を変えてうねりを上げていく様は本当に興奮する。

 

Category: TAM TAM   Tags: ---

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TAM TAM - DRY RIDE

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 今回は邦楽のバンドを紹介してみようかと。っていってもあまり詳しくは知りません。試聴がすごくよかったので購入してみました。若干20代ののダブバンドのこの曲。試聴だけで持ってかれちゃいました。届いて針を落としてからも最高!!!20代前半とは思えない玄人好みのプロダクション。
 こういうアーティストってどんな曲を聴いて青春を過ごすんだろう。ネットの影響なんだろうな。自分の時代には紙の媒体でしか情報の取得ができなかったけど、今の若い子達ってうらやましいな。全世界の自分の好みの楽曲を自由に探すことができるんだから。。その弊害も出るかもしれないけれど今後も独特で面白いバンドが出てくるんだろうなって思う。

いやはやこのバンド晴れた日に酔いよいで聴きたいバンドです。どこかのフェスでアルコール片手にゆらゆら聴きたいな。

以下HPからの引用BIOです。

2008年12月結成。現在のメンバーは、
黒田さとみ:ボーカル、トランペット、鍵盤ハーモニカ
小林樹音:ベース
高橋朋之:ドラムス
川村知未:キーボード

ライブではこの他にサポートとして
鈴木雄介:ギター
石本聡:DUB PA
が加わる。

メンバーの平均年齢が20代前半となるヤング・ダブバンド。ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ベース・ミュージックシーン、インストロック、ジャムバンド界隈からも厚い支持を得ている。

2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。

2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。自主制作にも関わらずiTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)、吉川真緑(microshot)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。

その後もコンスタントにライブ活動を続け、2011年に行った3回の自主開催イベントではいずれも100人以上を動員。同年末に西麻布新世界で行われたカウントダウンライブではリクルマイバンド、AO INOUEらとの共演も果たした。また、ベーシストの小林樹音はJitteryJackal名義でのトラックメイカー、DJとしての活動も行っており、先程発売された術ノ穴のコンピレーションにも楽曲提供をしている。







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