
昨日チケットが届きました!!今年初Fes!!そして3年ぶりのタイコ。こだまの森。
MOODMANが出迎えてくれてNick The Recordが見送ってくれる特別な空間にまた遊びに行けるのが最高に楽しみなこの頃。近頃イベント自体にも足が向くことが少なくなってしまったなかで久しぶりのイベントがラインナップもロケーションも最高のこのイベントでテンションはアガルばかり。
Animal Collective?BOREDOMS?SLY MONGOOSE?バンドだって楽しみ。3年ぶりのRicardo VillalobosのDJで踊らされたい。ほかのバンドやDJだって楽しみでならない。
その中で僕が一番楽しみなのがSepalcureのライブだ。
昨年のセルフタイトルのアルバムも記憶に新しいこのユニット。2ステップを基調としたハウシーで幻想的なその世界観をTAICOCLUBのロケーションで観ることができるとは思っていなかった。Machinedrumのアナウンスがあった後もしかしたらとの期待に見事応えてくれたなって感じだ。できたら野外音楽堂でBPMは落としめの曲を深夜に一人で聴きたいな。
Sepalcure live - Le Poisson Rouge NYC
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PEVERELIST主宰レーベル・ブリストルのPUNCH DRUNKからCDアルバムとしてはGUIDO以来のリリース。RALPH CUMBERSによるプロジェクト・BASS CLEFのNEWアルバムの紹介です。
アルバムを通して基本的に4/4のキックに裏打ちのハイハットそこにシンセやスネアが乗ってくるという構成になっている。特筆するのはどの曲にも散りばめられたエフェクトの聞いた効果音だろう。ループ音楽なのに飽きないのはエフェクトされることによって様々な変化が曲の中で生み出されているからだと思う。こういうアルバムは何回聴いても飽きることはないし、聴くたびに新たな発見ができそうなアルバムだ。
個人的なベストトラックはSuddenly Alone Togetherという曲。絡みつく重厚なシンセが音を変えてうねりを上げていく様は本当に興奮する。
Bass Clef | trackback(0) | comment(0) |

今回は邦楽のバンドを紹介してみようかと。っていってもあまり詳しくは知りません。試聴がすごくよかったので購入してみました。若干20代ののダブバンドのこの曲。試聴だけで持ってかれちゃいました。届いて針を落としてからも最高!!!20代前半とは思えない玄人好みのプロダクション。
こういうアーティストってどんな曲を聴いて青春を過ごすんだろう。ネットの影響なんだろうな。自分の時代には紙の媒体でしか情報の取得ができなかったけど、今の若い子達ってうらやましいな。全世界の自分の好みの楽曲を自由に探すことができるんだから。。その弊害も出るかもしれないけれど今後も独特で面白いバンドが出てくるんだろうなって思う。
いやはやこのバンド晴れた日に酔いよいで聴きたいバンドです。どこかのフェスでアルコール片手にゆらゆら聴きたいな。
以下HPからの引用BIOです。
2008年12月結成。現在のメンバーは、
黒田さとみ:ボーカル、トランペット、鍵盤ハーモニカ
小林樹音:ベース
高橋朋之:ドラムス
川村知未:キーボード
ライブではこの他にサポートとして
鈴木雄介:ギター
石本聡:DUB PA
が加わる。
メンバーの平均年齢が20代前半となるヤング・ダブバンド。ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ベース・ミュージックシーン、インストロック、ジャムバンド界隈からも厚い支持を得ている。
2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。
2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。自主制作にも関わらずiTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)、吉川真緑(microshot)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。
その後もコンスタントにライブ活動を続け、2011年に行った3回の自主開催イベントではいずれも100人以上を動員。同年末に西麻布新世界で行われたカウントダウンライブではリクルマイバンド、AO INOUEらとの共演も果たした。また、ベーシストの小林樹音はJitteryJackal名義でのトラックメイカー、DJとしての活動も行っており、先程発売された術ノ穴のコンピレーションにも楽曲提供をしている。
TAM TAM | trackback(0) | comment(0) |
前回の記事を書いてる間に新しいニュースが飛び込んできちゃいました。これは予想外だけどめっちゃうれしい。Four Tetのnew trackがSoundcloudにて公開されている。
パイプオルガンのようなシンセに繊細な水音の様な透明な音が重なり合うイントロ。とても厳かな雰囲気でスタートしたイントロ。誰もが美麗で軽めで心地よい曲をイメージしただろう。
しかしブレイク後にはドキっとするようなダビーなベースの音が待っている。ヒプノティックなビートにダビーなベース音、違和感を覚える人もいるかもしれない。しかしその後やってくる、ドープな音にまぎれた美麗なシンセの音はこれぞ Four Tet思わせる。中盤からの女性ボーカルがそれを際立たせる。どこかオリエンタルでドキドキさせられる。
Ocarasとはまた全然毛色の違ったこの曲。B面収録予定???続報が楽しみです。
Four Tet | trackback(0) | comment(0) |
Gilles Peterson’s BBC 6Music show debuted a new Four Tet track this weekend.
FACT magazineでニュースになっていたのでさっそく聴いてみました。
曲は心地よい裏打ちのハイハットが効いた4/4。それにノイズのフィルターがかかった様なリフのミニマルな曲だ。
要所要所に遊び心なのか、ナーバスにも聞こえる不規則なデジタル音。
中盤以降から現れた美メロシンセ。それがループしてラストまでの高揚感を誘う。
Four Tetの4/4は結構攻撃的な感じだなって思う。前回のシングルのPyramidよりの曲になるじゃないかな?
何回か聴いたままそのまま言葉にしてみたけどうまく伝わるかな?つたない文章ですいません。
Four Tetの立ち位置って本当にクロスオーバー的な感じだと思う。僕自身もこの類のジャンルの音楽を耳にするまでは熱心なリスナーというわけではなかったけど、ミニマルが好きな人やハウスが好きな人でも入っていける誰もが愛してやまないアーティストだと思う。ここ数年のものしか聴いたことがないので生粋のFour Tetファンの友人にいろいろご教授願おうと思う。
新曲はTextからの発売の模様!また争奪戦だね。がんばれ!
Four Tet - Ocaras (Radio Rip)
Four Tet - Pyramid
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